ウォーキング・デッドシーズン9 第1話 あらすじと感想

ウォーキングデッド、シーズン9が放送されていますね。少しずつアップしていこうと思います。今日はウォーキングデッドシーズン9の第1話です。

タイトルにあらすじ、と書きましたが毎度ほとんどの流れを詳しく書いています。ネタバレしますのでまだ見てない方はご注意くださいね^ ^

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一見平和な生活

最初のシーンが始まりました。ニーガンたちを倒した後の世界。アレクサンドリアには風車やソーラーパネルが設置され、リックたちは一見平和そうに見えます。

ジュディスを実の子であるように可愛がるミショーンとリック、すっかり家族となっていてとても幸せそうです。

聖域にいる、ダリルに元ニーガン一味のローラから何か報告が入り、

ダリルが見に行くとウォーカーをはりつけにしている元ニーガン一味の二人がいました。ダリルが何をしているか尋ねると、元ニーガン一味は『かかしよ』と言いますが、ダリルはボーガンでウォーカーを撃ち抜きました。

場面は変わり、ルートAとかかれた道を馬で走るタラ。無線でユージーンから連絡が入ります。『聖域の作物が全滅した』と言い、タラは『ダリルが街へいこうと言ってるわ、夜明けに集合地点で』と答えます。

了解と答えたのは道でウォーカーを倒しているジーザス。アーロンはお手製の槍で倒していますがジーザスは蹴りだけで倒しています。アーロンは特訓してくれ、と頼みますが、子供のクラスを持ってるから無理だ、と答えます。

道をバイクで走るダリル。

半壊している橋の上で、馬に乗ったジェリーとすれ違います。ジェリーは『集合地点の安全は確保した』と言い、ダリルは頷くとそのまま走り去ります。

また場面が変わって、外の街。

ウォーカーたちを馬に乗ったミショーンとリックが倒しています。そのあとに出てきたのはエゼキエル、マギー、ゲイブリエル、イーニッド、セディク(カールが救った医者)、シンディ(オーシャンサイド)、キャロル、アーロンにジーザス、そしてダリルやその他(笑)どうやらあの無線の会話の次の日になり、街に出たシーンのようです。

みんながやってきたのはマシスン美術館でした。ちょこちょこいるウォーカーを倒しながら、それぞれバラけて必要なものを調達するようです。ゴミの街のリーダーだったアンもいますね。

上へ続く大きな階段の下のホールは、ガラス張りの床になっており、下にはウォーカーがたくさんいます。これは嫌な予感がしますよね😓みんながその上を通り過ぎた頃、上のフロアの手すりからウォーカーが落ちてきました。壊れた瓦礫と一緒にです。ダリルがそのウォーカーをボーガンで倒しました。

そのあとシーンが変わり、セディクがウォーカーに襲われ、蜘蛛まみれだったことで大騒ぎしました。リックに助けられて大丈夫か、と問われると蜘蛛が大嫌いなんだと答えます。

またゲイブリエルはウォーカーを倒して、アンと嬉しそうに話しています。

シンディはカヌーの前で立ち止まっています。手伝おうか?というダリル。シンディは亡くした弟のことを思い出す、と話しました。

リックたちは、とある部屋へたどり着き中を漁ります。リックが引き出しを開けると、作物の種がたくさん見つかりました。リックが『お手柄だ、アン』と言います。アンが終末前に先生だった時、生徒たちを連れてここへ来た時に、作物を育てていると知ったのであると思った、と答えます。リックは聖域の人たちも喜ぶと、と言っています。

キャロルとマギーとミショーンは三人で歩きながら話しています。ヒルトップではグレゴリーの案で選挙をして、マギーが勝ったと話しています。グレゴリーがフレンドリーで気味が悪いそうです。キャロルはキングダムでエゼキエルと暮らし、みんなに認められているようです。

さて、目的の1つであった、農耕機を階段の上からゆっくりと降ろしています。階段の下は先ほどの、ガラス張りの床。

車輪の重みでガラスがメキメキとヒビが入っていますが無事にガラス張りの床の上を運び終えました。次にダリルとリックが慎重にカヌーを運びます。ピキピキとガラスはどんどんヒビが入り続けています。最後にキャロルとエゼキエルが鋤を運びますがガラスが限界となり、ガラスが割れ、エゼキエルが落ちました。腰を紐で結んでいたので、ぶら下がった状態で、下にいたウォーカーたちに群がられ大ピンチです。

みんなで紐をひいてエゼキエルを持ち上げようとしています。エゼキエルの足に噛み付こうとしたウォーカーはダリルが上からボーガンで仕留めました。ようやく助かったエゼキエルがキャロルとキスをしています。みんな無事に欲しかったものを手に入れ、帰り始めました。

ルートBをみんなより先にバイクで走るダリル。ウォーカーを排除しています。

エゼキエルは、馬に乗ってキャロルと並んで歩きながら、死ぬような思いをしたから、と指輪を取り出しプロポーズしようとします‥が、キャロルは怒っています。『しまってよ、それ。言わないでと言ったでしょ、それに今私たち馬に乗ってるのよ』と言います(笑)たしかに馬の上のプロポーズはちょっと😆エゼキエルは『愛してる、これからも。時期を待とう』と笑い、キャロルは呆れています。

橋の崩壊、仲間たちの亀裂の序章

先へ進むリックたちの元へ、ロジータと、ダリルが戻ってきました。ウォーカーの2つの群れが合流して、橋を渡った時に橋が崩壊したというロジータ。もう橋は使えなくなったので、ルートAは?とリックが聞くと、群れに近すぎて危険、とのこと。ミショーンはアレクサンドリアで待機しましょう、とマギーに言いますが、マギーはハーシェルの元へ帰らないと、と言います。

ハーシェル?と一瞬思いましたが、おそらくグレンとの間に生まれた息子にハーシェルと名付けたのでしょうね。

ではまだ明るいからルートDは?とキャロル。

リックはみんなに橋が崩れたことを警告をしよう、と言い、『ゲイブリエルはアレキサンドリアへ。残りは聖域かヒルトップへ』と指示します。

ロジータは看板に、大きく橋が使えない、と記しています。

ぬかるみの道に着き、馬は泥の中を荷台は引けないので、立ち止まります。荷台は置いて後日取りにこよう、という案も出ますが、群れが通れば破壊されるかもしれない、と却下。馬は休ませて、俺たちで運ぼう、とリック。みんなで紐をつなぎ、ひき始めましたが、森からウォーカーたちが出てきて集まり始めました。荷台はなんとかぬかるみを出ましたが、まだカヌーと鋤が残っています。それをつみこむ間、ミショーンとダリルはウォーカーたちを始末して時間を稼ぎますが、前からもウォーカーが現れ、馬が驚いたことで、鋤が落ちて壊れてしまいました。

荷台を置いて逃げよう!とリックは言いますが、ヒルトップの少年、ケンが『馬を逃す!』と戻ってウォーカーに噛まれてしまいました。

何気にカメラ目線というか意思の強そうなウォーカーでしたね。

噛まれたケンをセディクはなんとか治療しようとしますが、死んでしまいました。ショックを受けるマギー。

ヒルトップに戻ったマギーは、両親にケンが亡くなったことを伝えます。ケンの母親のタミーはマギーを責め立てます。父親のアールは、止めますが、タミーは止まりません。

なんのために息子は死んだのか?壊れた鋤のため?聖域のためでしょ、ヒルトップの為ですらないわ。と言います。

『私たちで葬儀をするからあなたはこないで、投票はしたけれど、あなたは友達でない。グレゴリーはいつも一番にヒルトップのことを考えているわ。あの人はろくでなしだけどバカじゃないわ。息子もあなたの夫も死んだ。救世主たちが食料を奪い、ヒルトップの生き血を吸っているわ』と言い、マギーは頷いています。

マギーは、シーズン8の最後で、リックのやり方に納得できないようなことを言っていましたね。おそらく、タミーの言うことに同意見なのでしょう。

夜になり葬儀が行われています。元救世主だったアルデンが歌を歌っています。参加するなと言われたマギーは息子を抱きながら、自宅の上から眺めています。

グレゴリーが、ケンは物静かで誠実な青年だった、戦士ではない。ケンは永遠にあなたたちの息子だ、などと心をうつ演説をします。演説が終わると、ジーザスが感動した、とグレゴリーに伝えます。グレゴリーは『感謝している。こんな私になれた。』といいひとぶっていますが、あのクズがそんな変わるわけがありません。怪しすぎます。

さて、リックたちも聖域に着いていました。

『偉大なリックグリムス!戦争を終わらせたリックだ!ニーガンを苦しめてやってくれ!』と言うニーガン一味もいますが、納得していない者たちもいるようです。

ユージーンは『私を白い目で見るものもいる。検討してほしいことをリストにした』とダリルに言い、ローラが『物資のことをみんなに発表して』と言いますが、ダリルは『俺はあいつみたいな演説はしない。今はタイミングがわるい。今日ひとり亡くしたんだ』と不機嫌です。

ミショーンが壁の落書きを見つけてダリルを呼び止めます。壁には『救世主たちが私たちを救う!』『俺たちは今でもニーガンだ』と書いてあります。作物がダメになってからこういう落書きが度々ある、とのこと。聖域の中の一部のひとたちは今の状況に不満なのでしょう。

ダリルは『ユージーン、ジェリー、誰が書いた?』と聞きます。二人ともわからない、と答え、ダリルが『ジャスティン、消せ』と聖域のメンバーに言います。ジャスティンは『どうやって?』と反抗的な態度を取りますが渋々立ち上がりました。

作物を見たか?もうすぐ春の嵐がくるから、なんとかしたい、と聖域の一人がリックに話しかけ、リックは『農耕具と種を手に入れた。聖域に必要なものを渡す』と言うと、みんなが拍手をしました。

それを見つめるダリル。何か言いたげです。リックはダリルと二人きりになって『どうした?』と聞きます。ダリルは『ここを仕切りたくない』と言います。ダリルは聖域を任されているんですね。みんなバラバラに暮らしてるなんて寂しいですね。

ダリルは壁の中で暮らすのは自分らしくない、と言います。リックはダリルがいるからまとまっているのだ、聖域を失敗させるわけにはいかない、と言います。ダリルの見解では、ここは工場だから、作物は育たない。ニーガンは外から供給させてた。嵐でたくさんの橋がつぶれたし、ガソリンを探しに走り回らなければならない、コーンの燃料じゃ間に合わない。と言います。『俺たちがなんとかするんだ』とリックは言いますが、『もう俺たちじゃない。人が増えすぎたんだ。小さなグループならなんだってできた。あれが正しかったんだ』と言います。

リックはアレクサンドリアへ戻るか?と聞きますが、ダリルはマギーと赤ん坊のところへ行く、と言います。リックは『誰かがここに代わりにこないとな。マギーは人を渡さないし、キングダムは再建で精一杯だ。ロジータとユージーンはオーシャンサイドだ。アレクサンドリアにお前がいると助かる。状況が変わったんだ。』というと『あんたが変えたんだ。‥まぁいい』と言い残すとダリルは去りました。キャロルがその会話を陰で聞いていました。

独裁者が消えても、また現れる‥

ヒルトップでは、グレゴリーがケンを亡くして打ちひしがれているアールとタミーにすり寄っています。タミーはお酒を飲んで悲しみの中で眠りにつきました。グレゴリーがアールに二人で話そう、と言いました。

聖域では、ダリルとキャロルが二人で話しています。『眠れないわよね、エゼキエルは子供みたいに眠るからイラつくわ』と言うキャロル、ダリルは『イビキも素敵か?』とからかいます。『平凡だがいいやつだ』というダリル。キャロルは『認めてくれるのね。エドのことがあったから、平凡な人がいいの』と言います。ダリルは『あんたこそ幸せになるべきだ。離れるのは寂しいが。』と言います。この二人なんなんだろうなーくっつきそうでくっつかない。

キャロルはダリルに『私がここに残るわ』と言います。ダリルは『ヘンリーと王は?』と聞き、キャロルは『まだ話してない。プロポーズされた。イエスと即答できなかった。なぜかはわからない。働きたい。時間が欲しいの』と言います。ダリルが『俺も残ろうか?』と聞くと『いいのよ』とキャロルは言い、ダリルにもたれかかります。ダリルも頭を傾けて黙って空を見上げました。

アールとグレゴリーのシーンへ。グレゴリーはお酒をアールについでいます。アールは禁酒していたはずなのに。アールは酔っ払って饒舌になり、怒っています。息子は死ぬ必要はなかった!と。グレゴリーはマギーは自分が法に勝ると思っている、と言い、アールを煽っています。『あの選挙だって出来レースだ、だれが票を数えた?彼女の相棒のジーザスだ。』とまで言っています。ハァ?あんなことしといてだれがあんたに票を入れるのよ、バカか。

グレゴリーは『今の状況が不満の人はたくさんいる、マギーはリックの意見を優先する』と言います。アールは『どうすることもできない。彼女が決断を下すから』と言います。グレゴリーは『その決断のせいで息子さんは亡くなった。私は怒っている。ヒルトップの住人の命、息子さんの命が他人の問題のために対価にされた』と言います。アールは『彼女がリーダーだ』と言いますが、グレゴリーは『そうとは限らない』と言います。

一方、リックとミショーンのシーン。二人は抱き合って眠るところです。

ミショーンは『偉大なリックグリムス、でも自惚れないで』と言います。リックは『今日は特にな』と言います。ミショーンは聖域の壁に落書きがあったことを心配しています。自分たちは正しいのか?ニーガンを殺すべきだったのでは?と。リックは、『自分も時々考えるが、殺していたとしても今日のことは起こった』と言います。ミショーンは『それはわからないわ。コミュニティ間の協定を作ったら?守るべき信念や対応方法を決めて、破ったら罰するの』と言います。

リックは『それはいいな、その時期がきた。決まりごとがあったほうが団結できるな』と言います。

リック『ダリルは今のやり方に納得していない。不安になるようなことをいう』と心配しています。ミショーンは『重要なことを言うからよ。気にかけてるの。理由があるのよ』と言います。リックは『橋を直すべきだな』と言い、ミショーンは『憲章を用意するわ』と言います。リックは『君と出会えて幸せだ』といい、ミショーンは『たくさん失ったわ、これからは手に入れる』といいます。

ヒルトップでは、夜にマギーが子供をベビーカーに乗せて歩いています。グレゴリーは今度はマギーにすり寄っています。『大変な日だったな』と。マギーは『あなたも辛い立場に』といいますがグレゴリーは『公正に戦った結果、君が選挙に勝ったんだ』とさっき言っていたこととは逆のことを言っています。

マギーは『居場所はできるわ、あなたが望めば。‥息子を寝かせるわ』と立ち去ろうとします。グレゴリーは引き止め『そういえば、ケンを埋葬した時、グレンの墓が荒らされていたんだ。事故か子供のいたずらかも。悪意がないといいが。明日確認してくれ』と言います。怪しいー怪しいよマギー!騙されないでー😱

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マギーは、すぐにグレンのお墓を見に行きました。するとフードを被った男に突然殴りかかられました。ベビーカーは倒れ、マギーの赤ちゃんが泣いています。マギーがもみ合いになっていると、赤ちゃんの泣き声でイーニッドが駆け付けましたが、暴漢にはじき飛ばされて、頭を打って気を失いました。

アルデンたちも駆けつけ、暴漢は取り押さえられ、マギーが暴漢のフードを剥ぐと、犯人はケンの父親アールでした。ブチギレたマギーはグレゴリーの元へ。グレゴリーは驚いて心配したふりをしますが、マギーはお見通しです。『小心者ね、他人に殺させようとするなんて。リーダーになりたい?人も殺せないくせに!』と言うと、グレゴリーも本性を現し、『この町は私が作ったんだ、私がいなきゃなりたたない!君はリックの小間使いだろ』と言い返します。

マギー『戦争を終わらせたのはリックよ』

グレゴリー『友人であり師匠だろ、君がアレクサンドリアに戻れないのはあいつがいるからだ』

あいつって、ニーガンのことでしょうか?

マギー『自分が犯した愚行を全然反省してないようね、チャンスを与えたのに』

グレゴリー『反省しなくても生きてる』

そういうとグレゴリーはナイフをマギーに刺そうとしました。

マギー『公表するわ!』

グレゴリー『アールが君を襲った。君は私のせいにして襲ってきた。これは正当防衛だ』

マギーは、こんなじいさんにやられるわけもなく、ナイフを取り返し突きつけました。

シーンは変わり、聖域。キャロルがエゼキエルにここに残ると伝えたようです。別れを交わす二人。

さてヒルトップへやってきたのはリック、ミショーン、ダリル。リックとマギーが話しています。

リック『君も調達に出られるようになったし、たまにはアレクサンドリアに寄ってくれないか?ジュディスが君の話ばかりする』

マギー『無理だとわかってるはず。別の話でしょ?』

リック『また今度でいい』

マギー『私は大丈夫よ。別の話をしてほしい』

リック『わかった、橋の修繕をしてくれ。ここは潤っている。ほかのどの街より。君は寛容だ。すでに支援してくれてるが、さらに頼みたい。聖域はまだ食糧不足だ。人員や物資もさらに必要になる。できる限りの支援をお願いしたい』

マギー『労働は住民の自由意思よ。でも食料や物資は、タダじゃない。聖域に食料が必要ならわけてもいい。でも橋の修繕は彼らにやらせて。そして製造してる燃料も渡してもらう。彼らは降伏したのよ?私たちは殺さなかった、それが限界よ。他人の面倒は見れない。私は生き残ったけど、もう我慢できない。あなたは私にリーダーを任せるといったけど、してくれなかった。私が未熟だったから。でも、今がその時よ』

日が暮れました。マギーは恐ろしいことをしようとしていました。手を縛られたアールがいます。

マギー『私も不本意よ。でもヒルトップは罪に見合った罰を与える。最後に言いたいことはある?』

そういって振り返った先には、アールではなく、首にロープをくくられたグレゴリーでした。馬にまたがっています。

グレゴリー『これは不当だ、だれか止めてくれ。夜に殺すのは恥じているからだろ?』

マギー『違うわ、何も恥じてない』

グレゴリー『止めてくれ!頼む!』

ミショーンは、心配そうな顔でそれを見つめていましたが、ふと振り返ると、ヒルトップの子供たちが出てきていました。ミショーンは『マギー、ストップ!』と叫びましたが、ダリルが馬のお尻を叩き、馬が走り出したので、グリゴリーは首をつられました。

ジーザスは顔を歪ませています。ミショーンは悲しい顔をしています。

マギーは『子供達を中へ』と言い、『私が決めたことよ、この件はこれで終わり。二度とさせないで。』

と言いました。処刑したのはグレゴリーだけでした。

マギー暴走モード突入?

グレンがいなくなったことで、マギーは独裁者のようになろうとしています。マギーの立場、言い分、気持ちもわかるし、殺されそうになったのだから、間違ってる、と断罪はできない。

だけど、グレンが慈愛に満ちた人だったことを思い出してほしい。裏切られても裏切られても、人を許し、変わることを信じたグレン。グレンがいればこのようなことは絶対に止めたはずです。

今のマギーを止められる人はいません。

この先どうなってしまうのでしょうか‥

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