心身ともに清浄で参加しよう!鞍馬山のウエサク祭!2018年はいつ?

京都の鞍馬山では毎年5月に行われる、ウエサク祭というスピリチュアルなイベントがあります。

今日は、ウエサク祭とは?行き方は?準備は?いつ?etc.ウエサク祭に初参加の方向けにブログをまとめてみました☆

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ウエサク祭とは?

『五月満月祭』と書いて『ウエサクサイ』と読むそうです。その字の通り、五月の満月の夜に行われるのがウエサク祭(ウエサクサイ)です。ウエサクの語源は『ヴァイシャーカ』で、インド第二月のことを指すようで、ブッダが生まれた日、悟りを開いた日、お亡くなりになった日が全てこのヴァイシャーカの第一満月の日だったことから、グレゴリオ暦の五月の満月に行われるようになったと言い伝えられています。

この満月の日、天界と地上の間の通路が開き、全てのもののために、天界から強いエネルギーがふりそそがれると考えられており、鞍馬山だけでなく、ヒマラヤ、スリランカ、タイなど世界各地でこの祭りがおこなわれているそうです。

ウエサク祭では、灯と清水を満月に捧げ、満月のパワーで魂の目覚めのためのお祈りをし、その満月のパワーが入った聖水を頂きます。

以前は

第一部地鏡浄業(きよみ)

第二部月華精進(はげみ)

第三部暁天明覚(めざめ)

の三部構成で夜通し行われていて、皆さん、そのまま鞍馬寺で朝まで泊まって過ごされたそうですが、近年ではあまりにも参加人数が増えたため、現在は宿泊は不可となり、終電で帰れるように、一部構成で22時ごろには終わるようになっているそうです。

2018年のウエサク祭は5月29日(火)19:00からのスタートだそうです✨

ウエサク祭の場所や持ち物は?

住所、マップは以下の通りです。

〒601-1111 京都市 左京区鞍馬本町1074番地 鞍馬弘教総本山鞍馬寺

アクセス

最寄駅は叡山電車の「鞍馬駅」⭐️

鞍馬駅から徒歩3分ほどで、ケーブルカーの山門駅がありますのでそのケーブルカーで多宝塔駅で降りる方法と、山門から徒歩で上がる方法があります。

徒歩ですと山門から本殿まで30分くらいです。私も登ったことがありますが、そんなに大変ではなく、3歳の子供でも上がることができました。本殿から奥の院までいくとなると、さらに30分です。早めに行って、奥の院まで行って本殿に戻ってくるのもいいですね。ウエサク祭が行われるのは、本殿の前です。ここに皆さんが鞍馬寺で購入した灯が並べられ大変幻想的な風景になります。

ウエサク祭の日は相当混みあいますので、かなり時間の余裕をもって入るのがおススメです✨

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当日の装備は?

もう日中は暑く、半袖で過ごす時期ですが、夜の山、ということで、五月といえども、かなり寒いようです。長そでのシャツに、さらに羽織るものがあった方がいいようです。また、歩いて登る方も、そんなに大変ではないとはいえ、山ですので、長ズボンに歩きやすい靴がいいですね。

オススメの持ち物は以下の通り。

☆防寒具

☆(天候次第では)雨合羽や傘など

☆ケーブルカーではなく歩いて降りられる方は懐中電灯必須!

☆飲み物

『祭』とついていますが、出店などはありませんのでお食事は済ませてから向かい、飲み物なども売られていませんので各自持っていくようにしましょう。またかなり多くの人で満員電車のような状態になるそうなので、手荷物は少なめにした方が良さそうです。

心も体も清浄に!スピリチュアルなウエサク祭

臼井甕男(うすい みかお)氏がこの鞍馬の山で宇宙のパワーを授かり、レイキを創始した場所としても有名ですよね。

この日は日本各地からだけでなく、外国からも多く来られるそうですよ✨

ウエサク祭の行われるこの日は、良いことも悪いことも増幅されるとのこと。ですからなおさら悪い心を持っていてはいけません。

心身ともに清浄にして、愚痴や悪口を慎み、行動も慎み、心の中も清く努めます。

また騒いだり、祭りの最中の写真を撮ってはいけないそうで、多くの人が参加するにも関わらずとても静かな祭りとなるそうです🌕

ウエサク祭の参加者たちが一斉に天に祈りをささげると、天から強いパワーが降り注がれるそうで、私たちの誰もに備わっている霊性である、心の灯を掲げて、自分と全てのものの目覚めを祈ります。

鞍馬はなぜパワースポットなの?

この鞍馬山は、ウエサク祭がない日でも、強力なパワーに満ち溢れた最高のパワースポットです。

その昔、金星からサナト・クマラ(Sanat Kumāra)という5次元の存在である魔王が降り立ったと言われているのがこの鞍馬。魔王といっても、悪い王という意味ではなく、

あらゆる魔障を征服し、屈従させて、善魔に転向させる大王だから、「魔王尊」

https://blog.goo.ne.jp/blue77341/e/bcfc59d2b4063aa27b99cead44cb28a2より引用

とのこと。

サナト・クマラは永遠の少年という意味で、その姿は光り輝く少年の姿であったり、天狗の姿であるとも言われています。

鞍馬寺 kurama – kibune / Norio.NAKAYAMA

またこのサナト・クマラは尊天とも呼ばれ、尊天とは、毘沙門天、千手観音菩薩、護法魔王尊が三位一体となったものだそうです。

宇宙と繋がれる最強のパワースポット鞍馬山、ウエサク祭の日でなくともぜひとも訪れたい場所ですね。

私も今年2018年のウエサク祭に初参加します!私は何か感じたりするようなパワーがないので、このお祭りで、何かスピリチュアルなパワーが目覚めたらいいなーなんて思っています ✨

それでは今日はこの辺で。

あなたに素晴らしい奇跡がたくさん起こりますように❤️

waheguru✨

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2 件のコメント

  • はじめまして、おはようございます。
    ウエサク祭について調べているときにこちらのブログにたどり着きました。
    初参加のウエサク祭はどうでしたか?
    とてもわかりやすい、優しく易しい言葉でつづられていて、ウエサク祭のこと以外の記事もたくさん拝見させていただきました。
    瞑想も今まで興味があったものの、面倒だと思いやったことがありませんでしたが、とても興味深い体験をされたとのこと、また満月、ウエサク祭の当日という絶好の機会だったので私もいよいよ挑戦してみることにしました。
    いつもは三日坊主ですが、40日間はぜひ続けられるようにしたいと思います。
    またのブログ投稿を楽しみにしています。
    今日もよい一日をお過ごしください。

    • amiさま

      コメントありがとうございます😊
      行ってみた感想をこの週末にアップしようかな、なんて思っております。
      瞑想、すごいですから是非やってみてくださいね。
      私もまた今日から始める予定です✨

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