被害者意識で自ら点火していく人生、本当に幸せ?

被害者意識が強い人たち。メリットは何?

何か問題が起きたときに、自分ではなく、まず他人を疑ってしまう人たち。いつも怒りを抱えているように見え、生きづらいだろうな、と思います。

そうなってしまう原因は色々経験してきた過去の出来事にあるのだろうと思いますし、ご苦労されたのかもしれません。

でもこれからの生き方は選ぶことができます。

もしも、自分は他人のせいにしてしまうところがあるな…と自覚しているのなら、気付いていることが素晴らしいので、今日を機に考え方を変えてみませんか?

今日は、長くなりますが、被害者意識の強い人たちの実際の話を二つ書いていきます。

皆さんはこの人たちが幸せな生き方に見えるでしょうか?被害者意識で生きることにメリットはあると思えますか?

スポンサードリンク



自分のミスとは絶対に認めない!!

以前、とあるZOOM上のセミナーに出る時に、知り合いの人と出ることになりました。

当日の朝、セミナーが始まるとその方のお顔が見えず、心配になって、zoom入れる?と連絡を入れてみました。その前に、今日はセミナーだね、よろしくねーと連絡しており、相手からもよろしくーと返事がきていたので、参加することは間違いないはずなのに始まってみるとなぜかいなかったからです。

すると、どこから入るの?何の連絡もきてないんだけど、と返事がきました。

通常は申し込んだ時点でメール✉️で返事がきますが、来ていないとその人はいいます。そこで私が受け取ったZOOMのIDをコピーして送り、その方はそこからセミナーに参加しました。

セミナーが終わり、どうだった?とメッセージを送ると『セミナーの内容は良かったけど、そんなことより、運営が怠慢だよね』と返ってきました。

その方いわく、『申し込んで、お金も払っているのに、どこから入ればいいのか何の連絡もしてこないなんて怠慢だ』ということだそうで。

今って、旅行だったり、美容だったり、なんでも、ネットで予約すると、その瞬間に自動返信で『ご予約ありがとうございます』というメールが飛んでくるのがほとんどではないですか?

そのセミナーもそれと同じシステムでした。

私も申し込んだからわかるのですが、申し込んだ瞬間自動返信で当日はここのURLから入ってください、というメールが飛んできています。

そういう設定になっているので、個人的に運営が手動で一つ一つに返信しているわけではなく、申し込んだ人たちの一部には返事がきて、誰かにはメールするのが漏れるということは、システムや何らかの不具合以外ないですよね。怠慢って発想がすごい。

私の場合だったらですけど、もしも申し込んだ所から何の連絡もなければ、迷惑メールフォルダをまず確認します。そこになければ、私がメールアドレス入力を間違ったのかとまず自分側の原因を考えます。またはスマホの設定の問題で、URL付きのメールをはじいてしまっている可能性もあります。

うちの母はイマイチスマホを使いこなせていなくて『わからないからやって』と私に頼み、母のかわりに私がネットで何かを申し込んだり購入したりする事が時々ありますが、母のスマホは自動返信メールがこないことがあります。

そういう時は設定のサイトに入って、そのメアドからメールを受け取ります、という風に設定を変更するとメールがきます。

また、今回のようにセミナー関連でどこを調べても返信のメールが見つからなければ、当日までに、一緒のセミナーに相手がいるとわかっているのなら、その人に、『当日どこからzoomに入るか連絡きた?』と聞いてみるか、あるいは『メールがきてないのですが、私は申し込めているでしょうか?』と運営に連絡をしたと思います。

そういった行動は全くせず、当日のセミナーの時間が過ぎても、放置して、一緒に出る私にも聞かないし運営に問い合わせもせず、運営が怠慢と責めることに私は衝撃でした。

被害者意識の強い人というのは、もちろん全部ではないけれど、基本的に物事に関して、受け身なように感じます。

受け身だから、自分から行動せず、人のせいにしてしまう思考回路になっています。メールが来てないと思ったなら、当日ズームにどこから入るのかわからないのに、確認するなどの自分で解決しようとしないで待っていてどうするんでしょう?

そこで私は自分に来ていた返信メールをスクショして、こういうメールきてなかった?とその方に送りました。すると、来てた、と返事がきたんです(笑)

来てるんかーーーーーい!!!😂

きてるの?じゃあそこから入れたでしょ?と聞くと、クリックしたら申し込みページに飛んだからzoomのページには入れなかった、と今度は言い張る。

でも私はそこから入っているし、みんなに同じメールを送っているはずなのに、その人だけ違うURLが貼られているなんて、それこそありえないです。

なのでまたスクショして『ここあるでしょ?自分に来たメールのここの部分クリックしてみて』と言ったらちゃんとZOOMのIDが表示されるページに飛んだ、と返事がきました。

つまり、その人の言う『運営の怠慢』などなく、もちろん不具合でもなく、ただただ自分がメールを確認していなくて、URLをクリックしてなかっただけ、という自分のミスでしかなかったと判明したのですが、『あ、私が見落としてたんだ~!!』と認めることもなく『さっきは押したけど違うところに飛んだもん!!』と最後まで言い張っていて、そんなわけないので、話が通じない‥と思い、これ以上何か言うのはやめました🥲

自分が何かミスした(見落とした)のかも?とまず思わないこと、最初から運営が怠慢だと決めつたこと、結果自分の勘違いだったとわかった後でも最後まで自分のミスとは認めない頑なさに、この人すごく生きづらいだろうなぁ‥と思いました。

自分がミスしたかも、と思っていたら、まず、運営が悪いという発想にはならないので、そもそも怒りを抱くことにならないからです。

また自分のメールフォルダを確認して、どうやってもどこを確認しても返信が来てないと思ったなら、運営側になにか手違いがあったのかな?と思うのならわかりますが、『怠慢だ~!!!』と一気に怒りに火が付く発想というのは、常に誰かを責める思考回路になっているんですよね。

今回、その人は運営に直接怒りをぶつけることはなかったけど、自分の中でイライラしている時点で、損をしています。怒りというのは、自分自身を内側から焼いてしまうので、心を疲弊するし、心を疲弊するということは、体も攻撃してしまうからです。

そして私とは上に書いてあるようなやりとりをしたので、私からは『自分のミスを認められない人なんだ…』という人のイメージがつき、私から今後も仲良くしたいな、と思えなくなりました。

まぁ、その人は別に私に好かれなくても何のダメージもないだろうと思いますけど(笑)

でも普段から、こういう言動をしていれば、知らない間に周りから引かれているだろうなって想像つきますよね。大好きな人から離れられたり、みんなが冷たいけど原因がわからない、ということは起こり得ます。

自分のミスではない、と思えるのは本人にとっては幸せなことのように思う人もいるかもしれません。

でも自分のミスかも?とちゃんとメールを確認していれば、そもそも怒る状況にもならなかったし、お金を払ってうけるセミナーを遅刻して入ることもなかったですよね。

自分が間違ったかも、とは考えられずにすぐ他人のせいにして生きているといろんな面で損しかないのに、すごくもったいないと私は感じました。

スポンサードリンク



被害者意識の強い人に濡れ衣を着せられた話

前述の人は、怒りが運営に向いていただけなので、すごいなー💦とは思うけど、こちらに直接の被害はありませんでした。次に書くことは、私に被害が及びかけた話になります。

私はビジネス関連で、SNS上でも繋がっている方たちが何人かいます。一緒にセミナーをやることもあるし、どうやったらビジネスがうまくいくかな?とミーティングをしたり、お互いに嬉しいことがあればお祝いしあったり、悩みをシェアし合ったり、ZOOM上で話せば、ビジネス外のことでも何時間も話して大笑いしたり楽しい時間も過ごす関係でした。

ある日、そのうちの一人、ここではLさんとしますが、このLさんが突然ビジネスを抜けました。

抜けるのはもちろん自由なのですが、今まで、苦労をわかちあってきたと思っていたLさんが、何の理由の説明もなしに、一方的に抜けたので驚いて、何かあったのかも、と心配で個人的にメッセージを送りました。

すると、もう私は抜けたから私のことは気にしないで、という冷たい返答が返ってきました。私に何か怒ってる?と思い、自分が何かしたのか、と色々考えましたが思い当たるふしもなく…もう返信しないでいいと一方的に言われ、意味が分からず、ただ傷つきました。

もちろん他のビジネス仲間たちの間でも、やる気がなくて抜けそうな兆候があったとかではなく、すごく頑張っていた方があまりにも突然抜けたので、Lさんどうしちゃったの…?と話題になりました。

そしてビジネスのリーダーの方から、連絡がきて、『Lさんのこと、FBの友達から外した?』と聞かれました。私は外してないので、Lさんから今回のビジネスを抜けたことをきっかけに外されたということなんだろうと思い、また傷つきました。

ところがよくよく聞いてみると、Lさんがビジネスを抜けた理由は、リーダーには伝えていたようで、その理由が『他のみんなからFBフレンドから突然一気に外されたからもう辞めます』ということだったそうで…。そういう理由だったので、私たちに『FBフレンドから外したのか?』というリーダーからの確認だったようでした。

もちろん外していないし、外すわけがありません。そもそもLさんを嫌ってもいないです。たくさん楽しい話をしてきたし、こちらから誘ったりもしてきました。

また、万が一嫌っていたとしても、一緒にビジネスをやるメンバーで、今後もやりとりが必要なのに、FBから外すメリットって何かありますか…?ないですよね(笑)

今後もやりとりする相手なのに、わざわざこちらが気まずくなるような行動をとるわけがない。

これは私の感覚なので、そういうのが平気な人もいるかもしれませんが。

私はどうしても我慢できない人が職場にいるならば、自分が辞めるという選択をしてきたので、苦手な人を仲間外れにして排除してやろうなんて発想もありません。

そういう性格なので、今回のことはまさに寝耳に水で、FBの自分のフレンドを確認したところ、Lさんは確かに私のFBフレンドからいなくなっており、また他のメンバーも同じで、外した覚えはないのにいなくなっている、ということでした。

他のメンバーは、誰の悪口も言わない、いい人たちなので、Lさんのことを悪くいったことも聞いたことがないし、今まで接してきた中で、気に入らないからフレンドから外すというような意地悪な性格でもありません。

FB側の不具合で勝手に誰かのフレンドを外してしまうということは考えづらいし、あったとしても、Lさんには大量のFBフレンドがいたのですが、その中でたまたま一緒にビジネスをやっている私達メンバーだけがピンポイントで勝手に外れるということはさすがにありえないわけで…。

ということはLさん自身がこちらを外した以外にありえないよね…?

自分で外したのに、『あなたたちが私を友達から削除した!!』と言ってくるってかなり怖いですよね。

わざとなのか、何か勘違いしているのかわかりませんが、どちらにしても怖い‥💦

みんな、やった覚えのないことを言われて、ぽか~ん状態でしたが、しばらくしてメンバーの一人が『自分がFBフレンドから外したかどうかのログが設定から見れるみたい』と教えてくれました。

もしかしたらFBを操作する中で指が当たって、間違って削除した可能性もないとはいえないですよね。

というわけで自分がミスしたのかを確認するために、そのログを見てみました。

本来ありえないんですけどね。相手を削除しようと思ったら、その人のトップページを開いてわざわざ友達と書いてあるところをクリックして外す設定をしないといけないわけで、私は普段Lさんの投稿が上がってきたら投稿を見ることはあるけど、わざわざ検索してLさんのトップのページまで飛んでチェックしたことなんて一度もないので、そのフレンドを外すページにまず辿りつくことがなく…たどり着かないページで手が滑って当たることはありえない。

また、私はFBフレンドがすごく少ないので、フレンドを人数整理する必要もなくて、ここ最近で、Lさんだけでなく、そもそも誰かを削除した記憶もありません。

だからありえないとは思っていましたが、このブログで伝えたいこと、『自分のミスかもしれない』と謙虚な気持ちでいることが大事だと思っているので、教えてもらったログを確認してみました。

ログを確認した結果、もちろんLさんを削除していませんでした。

Lさんどころか、最後に私が誰かをフレンドから削除したのは1年以上も前で、その人は、会ったことがなくてFBで繋がったけども、どうも私から見るとおかしいと思える投稿をしている方だから怖くて削除した方でした。

私はそのログをリーダーやメンバーにスクショして見せて、自分は何かのミスでもLさんを削除するようなことはこの通りしてません、と伝えました。

もちろん他のメンバーもそうです。だってそんなことをするような意地悪な人たちでもなければ、Lさんを万が一嫌いだとしても一緒にビジネスをするのに削除するわけがないし…。

さすがにログはウソをつかないので、やっぱりLさんがこちらを削除したとしか考えられません。

LさんはFBフレンドの繋がれる人数が上限に達していたので、お友達整理をしてやりとりのない人は次々に削除している、と前から話していました。

その過程で間違ってLさんが、こちらを消したんじゃないのかな?という結論に落ち着きました。

お酒が大好きで酔っぱらう人だったので、酔った時に削除して、覚えてなくて、素面に戻ったときに記憶がないから『自分が削除された!』と言っている可能性もありますね。

本当は全部わかってて、辞めたい理由は別だけど、自分でフレンド削除して私たちのせいにして辞める理由にした…という確信犯の可能性も0ではないでしょうしそこはわかりません。

リーダーはLさんに連絡を取り、誰も削除していないし証拠のログも見せてもらったことを伝え、Lさん自身が間違って消したかもしれないから自分のログを見てみて?と伝えたそうですが、Lさんはログを確認して、という部分はスルーしたそうです…。

自分が間違ってないと思っているので確認しなかったのか、確認した結果自分が削除していたことに気付いたけど今更後に引けなくなったのかはわかりません…。

リーダーは愛情が深くて、今回のことに限らず、被害者意識や妄想が激しいLさんのことを、どうやって関わればいいかな?といつも考えている人でした。

いつか自分で気付ける人だから、待ちましょう^^とも言っていました。

私はそうやって、Lさんに愛情をもって接することができるリーダーを本当に懐が深いと常々思っていて、もしも私がメンバーから同じことをされていたら、リーダーのように、愛情深く接することができるだろうか?と思っていたのでリーダーのことを尊敬していました。

被害者意識が強いばかりに、そんなリーダーの深い愛情も受け取れないし、想われていることに気付くこともできない。なんて寂しい人生なのでしょうか。

また今までのリーダーが時間を使い、たくさん関わってくれた恩を仇で返すような言動にも正直驚きました。

フレンドから消えていることに気付き、あれ?と思った時に、たった一言『何かの間違いかな、フレンドから外れてるみたいなんだけど』と直接聞いてくれれば、『え?なんのこと?外してないよ?ほんとだ外れてる!なんでだろうね~』でまた繋がって、何も辞める必要もなかったのに、その確認すらもしなかった。

自分の思い込みだけで暴走して、今まで築き上げてきたものを全て捨てただけでなく、他人のせいにして私たちの感情をかき乱した。

私は今回のことは、被害が及ぶかもしれなかったと書きました。

それは、言いがかりをつけられただけならまだいいのです。そういう人なんだ、と思うだけです。

被害になる可能性があるとしたら、ビジネスを抜けた理由を他の人に聞かれた時に、私たちメンバーが示し合わせてLさんをFBフレンドから削除した、と言う風に伝えていた場合。

私たちがやってもないことで、Lさん側からの言い分を聞いた人たちからは、そのように思われる可能性もあるわけで、とんでもない風評被害だなと思ったからです。

でもそれも、前向きに考えると、すぐに気にならなくなりました。

もしもそれを聞きかじった人に確かめてこられたら、ログを見せればこちらの潔白を証明できるけど、Lさんはそれができない。

また、一方的な話を聞いて真に受ける人ならその程度の人だから気にする必要はないと思うし、今後の自分の在り方として誠実に正直に生きていれば、『あの人そんなことするタイプじゃないよね』となるだろうから、これからも変わらず、ただ堂々と生きればいいと思いました。

被害者であることのラクさ

誤解のないように…ここでの被害者とは実際に何かの事件で被害に遭われた場合の被害者とは全く別の意味です。

上で書いた2件のように、たまたま何か起こった時に、すぐに相手側が悪いと決めつけ、自分はやられた側だと被害者を装う人たちにどんなメリットがあるかというお話。

こちらから見ると生きづらそうで、不幸な思考の選択をしているように見えます。

自分は何もミスをしていないという前提で物事を考え、間違ったかもしれないとわかったところで間違いを認めず、その極端な被害者意識で、人間関係だったりビジネスだったりを失っていることは損でしかないし、そんなに常にあちこちに怒って苦しくないのかなと不思議ですが、被害者であることというのはある種メリットがあります。

・自分の間違いをなかったことにできます

・自分のマイナス面から目をそらすことができます

・自分は正しいと思い込めているので自尊心を守れます

・自分は被害者なので同情されます

・状況によっては、自分自身とは対峙せずに、○○されてかわいそうな私という立ち位置でいられます

・被害者なので、責められることがなく楽です

だから被害者であることを選択するんです。本人はそこにメリットを感じている。その生き方で得をしていると本人が思っていないと、そのような行動はとりません。

でもそういう選択を常にしている人がいたらお友達になりたいですか?

思い込みの激しい話をしょっちゅう聞かされてもうんざりですが、2件目に書いたようなこと、火のないところに煙を立てられて、そっちがやった!と言いがかりをつけられる可能性が出てくる人とは、私は今後お付き合いしたくありません。

そして周りから人が離れていくよ…ということだけがデメリットではなく‥人のせいにして生きている人が本当に幸せを感じているでしょうか?

幸せは、他人からはわかりません。幸せかどうかは自分で決めます。周りからどんなに恵まれて見えても自分が満足していなければ、本人は幸せではないのです。

だとすれば、こういう人たちのことを、他人のあなたから見て何がわかるの?と思うかもしれません。

しかし、幸せと思うかどうかは心、感情次第です。

少なくとも、上記の2件の二人のように、やられた~~とすぐに怒っている時点で、心が穏やかではないので、そんな人は幸せとは言えませんよね。

そして、自分のミスならばミスだった~で済むような内容なのに、誰かのせいにして怒り、その場の関係やチャンスを壊してしまう。間違いを認めない。謝りもしない。

この人たちとは合わなかったのよ!とよそに移って自分はスッキリしたつもりでも、自分が被害者意識の塊だったらどこへいこうと、また必ず問題は起こります。

だって、何もないところに自ら点火しといて火事にあった被害者なの~と騒いでいるのですから考え方を変えない限り一生平穏な人生は訪れませんよね。

全ては学びとなる

今回の2件目の事件はかなり衝撃でしたが、それと同時に、このLさんは、あんなに今まで仲良くビジネスをしたり、ご飯を食べに行ったりしてきたことはなんの意味もなかったくらい、私たちを信頼していなかったのだ、ということがよくわかりました。

そして、すぐに、フレンドを切られるような自分、というセルフイメージの低さが原因だと思いました。

自己肯定感が低いとこんな風に、何もないところに自ら被害者を選択し、自分から悲しい気持ちになってしまうのは、本当に辛い生き方だと思います。どうしてそういう風な考え方になってしまったのだろう?彼女の人生でどんなつらいことがあったのだろう?と考えずにはいられません。

そしてLさんは私たちの心もこのことで大きく傷つけました。きっとLさんはそこに気付いていません。自分だけが被害者で、私たちは自分をのけ者にする悪者にしか見えていないから…。

一体何と戦ってるんだい?見えない敵と戦って辛くないかい?

リーダーは、この事件が起きた時、大きな責任のある役割の中におり、忙しく、気持ちも張り詰めていたところに晴天の霹靂だったし、大好きだったLさんからの仕打ちに悲しくて泣いたと言っていました。他のメンバーも傷ついて、モヤモヤして、夜眠れなかった、と言っていました。

リーダーやメンバーもそれぞれが、向き合ったと思いますが、私も今回のことで、Lさんにどう関わっていれば、こんなことにならなかったのだろうか?と考えました。

FBで最近Lさんの投稿を見かけない気がする、とは思っていました。

その時に、LさんのFBのトップページを見に行っていれば、友達から外れていることに気付けたでしょう。

または『最近投稿してないけど、何かあった?』と本人にコミュニケーションをとっていればこうはならなったのかなとも考えました。

それ以前のLさんに対する違和感(思い込みの激しさ)に対して、黙って聞くのではなく、それは違うんじゃない?と正直にきちんと突っ込んであげていたら良かったのかもしれません。

過去を振り返って嘆いているのではありません。悔やむだけなら、現実は変わらないので。

そうではなく、振り返ることで、次に出会う誰かと似たようなことがあったなら、今回とは違う関わりができると思います。経験として、学びにするためには、振り返る必要があるんですね。

また私自身も自己肯定感は低いので、こういう被害者意識で生きないようにしよう、と反面教師としても学ばせてもらいました。

全ての出会いには意味があるし、どんな出会いも学ぶためのご縁なのだと思っています。

どんなに心を掻き乱されても、私はニュートラルに戻ってくるように心がけています。

自分の心は自分でコントロールするしかないのだから。

本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

waheguru💛

スポンサードリンク