鞍馬山のウエサク祭に参加して龍に会えました

先日、はじめての鞍馬山のウエサク祭に参加してきました😆

今日は2018年のウエサク祭がどんな様子だったかかいていきます!✨

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鞍馬に歓迎されていた!

ウエサク祭がどういうものなのか、というのはこちらの記事に書きましたのでどうぞご覧ください↓
心身ともに清浄で参加しよう!鞍馬山のウエサク祭!2018年はいつ?

鞍馬山に行くには、叡山電車、通称叡電に乗って、『鞍馬駅』で降ります。鞍馬駅で降りるとすぐに大きな天狗のモニュメントが出迎えてくれます。鞍馬山には鞍馬天狗がいる、という伝説があるんです。会ってみたいです♡

ここから歩いてすぐに鞍馬寺の入り口に到着します。

雨女の私ですが、この時点でポツポツと雨が降っていました。満月のパワーをもらえるウエサク祭。満月が見たい!いや、私はツイてるから見られるに違いない!と信じて進みました。あ、でも、もしこの日、満月が見られなくても大丈夫なんですよ。雨だろうと曇りだろうと、雲の向こうから、満月のパワーは弱まることなく降り注いでいますから♡

雨女、と言いましたが、こういった神様に会いに来た時に雨が降るのは神様からの歓迎の印なんですよ!雨が降り始めたらラッキーと思ってくださいね☆

さてここから少し階段を上ると、門があります。

ウエサク祭が行われることがわかるように看板が出ていました。

ここの入り口で300円を愛山費として渡します。

入って手と口を清めた先には童形六体地蔵尊がいらっしゃいます。その隣には子供のいる私には胸に刺さる言葉が書かれています。実は今回の旅では子供のことがいろいろわかったのですが、それはまた後日書きたいと思います。

さて、ここから本殿まで歩いて上がることもできますし、ケーブルカーに乗って上がることもできます。

私たちは割とぎりぎりについたので、ケーブルカーで上がりました。片道200円です。帰りも乗るので往復の400円分買いました。

ケーブルカーで上まで上がると、さらにそこから少し山を登らなくてはいけません。といっても緩やかな坂です。しんどいのはこのあとの階段に次ぐ階段(笑)

実はこのとき、蛇に出会いました!神社仏閣で会う蛇というのは歓迎されている証になります。白蛇だととてもラッキーなんだそうですがこのとき見たのは茶色の蛇でした。でも茶色でもOK♡蛇は慌てて逃げて行って、山を登ろうとしてズリ落ちていてちょっと可愛かったです(笑)

雨と蛇に歓迎された鞍馬山のウエサク祭。どうなるのだろう?とワクワクしましたが、さらにこのあとまたすごいものを見ました…!

本殿到着、本殿前は強力なパワースポット!

本殿のところまで上がっていくとすでに多くの人が座って待っていました。私も後ろの方に、敷物を敷き、始まるのを待ちます。ここに上がる前に、ウエサク祭の間、撮影は禁止という看板が出ています。大切な儀式の最中にフラッシュを焚いたりシャッター音がするのはよくないですものね。ということで、祭りが始まるまで、何枚か写真を撮りました。

ここは鞍馬山の中でも最大のパワースポットと言われている場所です。本殿の目の前にある六芒星。金剛床と呼ばれています。ここに立つと宇宙からのエネルギーを受け取ることができると言われていて、ウエサク祭が始まるまで、みなさんここに一人ずつ並んで、立って、手を合わせていたので、私も立って手を合わせてきました。

あ、そうそう、「一人一願成就祈願」に願い事を書くと叶うそうで、それも買ってみました。すると「お力の宝棒」という護符を頂けます。

またこのウエサク祭で必要なロウソク(なくても参加はできますが、あった方がいいです)は先に来ていた方に購入していただいていて、それを受け取りました。1つ1000円です。

ウエサク祭が始まると立つのですが、待つ間は場所をとるような感じで座って待ちますので、敷物があるといいですよ!

ちなみに、一緒には来ていませんが、お友達もこのウエサク祭に参加していると聞いていたので、連絡するね!と言っていたのですが、本殿のところでは人が多いせいか、圏外になってしまっていて連絡が取れませんでしたので、上で待ち合わせされる方は気をつけてくださいね。

さていよいよ開始の19時が近づいてきました。

空は雲がものすごい速さで流れています。龍がたくさん動いているような気がして、空から目が離せませんでした。すると…

わかりにくいかもしれませんが、一本の筋が光っています。この雲、ずっとあったんですけど、この時までは光ってなくて、でも龍だろうな、と見ていたら、ウエサク祭が始まる直前にこのように光り輝いたんです。とても不思議な光景でした。肌ではパワーなどを感じられない霊感0の私ですが、こうやって目に映る形ですごいものを見せてもらえたことに、ウエサク祭のすごさを感じました。

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幻想的な炎とそして満月…

いよいよウエサク祭が始まりました。雅楽とともに僧侶の人や巫女さんのような女性たちが現れ、お経?マントラ?のようなものを唱え始めます。途中では私たちも貫主さんに続いて一緒に聖詩を唱えます。

本殿の周りに置いてある蓮のロウソクに炎が灯されていき、その炎を参加者の私たちも順番にもらっていきます。儀式の途中で、蓮のロウソクを何度も掲げる動作があります。静かで、マントラだけが響き渡る中掲げられるロウソクの光はとても幻想的でした。私、その光景にちょっと感動しました(ちょっとかい)。

儀式は1時間強続き、終わると今度は満月のパワーが入った聖水をいただくのですが、これが大変。本殿でいただくのですが、この大人数がぞろぞろと少しずつ入っていくので、とにかく時間がかかる!私たちも40~50分並んでいたと思います。

本殿の中でも、途中途中に、火を持ちながらお経を唱えている僧侶さんが立っていました。

さんざん並んで、じわじわ進んで、ようやく、お水のところまでありつけました。青い小さなおちょこサイズのグラスから満月のパワーのお水をいただきました✨

その後は、ロウソクを金剛床に置いて、下山です。

ケーブルカーは当然長蛇の列でなかなか乗れません。ケーブルカーにやっと乗れて、鞍馬駅に着いても、そこからの電車がまた満員なので、帰るのはなかなか大変でした。が、そんなことは我慢できるくらい素晴らしい経験ができたウエサク祭でした♡

満月もちゃんと顔を見せてくれましたよ♡

メッセージはもらえず…

私の周りにはスピリチュアル能力の高い方が多く、メッセージを受け取った!なんて人がちらほらいたのですが、私は特に何も受け取れませんでした(笑)修行が足りんようだ(笑)

でもこのウエサク祭は、宇宙に祈りを捧げるお祭りなので、それでもいいのかもしれません。何かメッセージください!ではなく静かに厳かに祈りを捧げるものなのですから…。

ちなみにこの日は遅いので、京都のホテルへお泊りだったのですが、タクシーのおっさんが、すごい上からでビックリしました。ホテルの住所を伝えても、『通りの名前で言うてくれなわからんのや』と超絶偉そうに何度も言うんです。ネットで住所を見てましたが通りの名前なんてかいてません。それを伝えても、ホテル名の横にあるでしょ!通り名がわかればすぐ行けるんや!と偉そう。

知らんがな。そのカーナビは何の為についてんねん、ナビに住所入れんかい!!!

とキレそうになりましたが、せっかくのウエサク祭帰りにキレたくなかったので我慢(笑)

タクシーを降りたら、すぐ後ろから別のタクシーで帰ってきた友達が『めっちゃ偉そうじゃなかった?』と聞いてきたので、たまたま私の乗ったタクシーがそうだったわけではないようです。接客業なのに残念ですね。なんでお客さんに対して自分たちの常識押し付けるのか全くのナゾです(´・ω・`)

私はこうならないようにしようと思いました。自分の当たり前が他人の当たり前ではない。謙虚にお仕事しましょ!

ここまでお読みいただいたあなたに素晴らしいことが雪崩のように起きますように♡

waheguru♡

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