ウォーキングデッド シーズン7-7「規律と罰則」 ネタバレ&感想

あっという間にウォーキングデッドシーズン7の前半が終わってしまいました…(TωT)またしばらく何を楽しみに生きていいのかわかりません…。最近書いていなかったので今回は前半最終話の1話前、シーズン7-7の感想です。

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ネタバレになるので、まだ見ていない方は読まないでくださいね☆

カールとロジータにちょっとイラつく(笑)

始まりはミショーンがひとり道を歩くところからでした。7-4のラストに繋がったんですね。ミショーンはニーガンたち救世主に奪われたマットレスが道で燃やされていたことに気付きました。ひどいですね。マットレスが必要だから奪ったのではなく、別にいらないけれどアレキサンドリアの住人を不自由にさせるためだけにマットレスを奪っていたなんて…。

ミショーンは口笛を吹いて歩き続け、その音にウォーカーたちが集まり始めます。

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2体出てきたウォーカーをさくっと殺し、死体を運びながら、また口笛を吹きます。ミショーンが何をしようとしているのかは視聴者にはまだわからないまま、場面は変わり次は物資調達に来ているリックとアーロンに移ります。

トレーラーの中で朝まで過ごした2人。アーロンは外を見て『昨夜は見えなかった』と言いますが、それが何かはわからないまま、次はニーガン一味のトラックの場面に移ります。

トラックの奥にはジーザスとカールが隠れています。ジーザスはニーガンたちのアジトが近いことを察し、あとはタイヤの跡を追えばいいから、飛び降りると言います。カールはやってみせて、というので、ジーザスが先に飛び降りると、カールは最初から降りる気はなかったらしく、降りたジーザスに手を上げ、そのままトラックに乗ったまま去ってしまいます。

も~カール何やってんの!!!カールの若さゆえの無鉄砲さには度々冷や冷やさせられますね…。

カールはトラックにあった銃を取り、アジトに着いて物資を降ろしているひとりに気付かれた瞬間に弾を放ちます。そしてそのまま前へ出て、『狙いはニーガンだ!』とそこにいた人たちに言います。ニーガンはすぐに出てきますが余裕の表情で、カールを「なんて可愛いやつなんだ」と言います。「正直ビビってる」、と余裕の顔をしながら言って、撃たれないよう手下を自分の前にやって盾にしましたが、カールはあっさりとその手下に向けて銃を撃ちます。しかしそのすきをついてドワイトがカールに飛びつきあっさりつかまるカール…ばか~っていうかそりゃそうだろ!あんなにたくさんいる奴らのところに乗りこんでいってどうにかなると思ったのか!!!ヽ( `д´*)ノそれを心配そうに見ているのはダリル。あぁあ、どちらかが痛めつけられたりしないかとすでにガクブルの私です(((i;・´ω`・人・´ω`・;i)))

ニーガンはドワイトに押さえつけられて倒れているカールが起きられるように手を伸ばします。当然手を取ろうとはしないカールですが、『本気か?腕があってラッキーだろ?』と脅します。ニーガンは1話目でリックに切り落とさせようとしましたからね…。

『ダリルもまだ無事だ』と言いながらダリルの腕をどうにかしてもいいような脅しをかけたので、カールはしぶしぶ手を取ります。ニーガンは『今日は忙しすぎて妻たちとヤレないな』と言った後、『一人はヤレる』と言いながらドワイトを見ます。その一人、と言うのは、ドワイトが差し出した奥さんのことを言っているんでしょうね。嫌な奴です。

その後、みんなを集め、ニーガンは自分が敬意を表されていることをカールに見せつけます。

場面は変わり、ロジータとユージーン。ロジータに弾を作ってと言われたのでユージーンはその場所へロジータと向かおうとしているのですが、ユージーンはニーガンの為に作るんだと勘違いしているのでロジータはそうじゃないと言います。そしてスペンサーとゲイブリエルが出てきて4人で一緒に行こうと言いますがロジータは断ります。スペンサーは「物資を差し出せばそれでいいんだから、税金みたいなもんだから。」とロジータに言い、「こんな展開になったのはリックが悪いんだ」と言います。ロジータはそれに対し「自分ならもっとうまくできると?」と嫌みを言い、「隠してる物資をとってきてさっさと税金払え、私のことはほっといて!」とユージーンと出て行きます。ロジータも身勝手な行動を取るので私はヒヤヒヤです((((;≡д≡;i))))

ニーガンはassholeでスペンサーはtremendous shit

場面はニーガンとカールに戻ります。妻たちがいる部屋へカールを連れていき、待たせておいて、ドワイトの元妻であるシェリーを呼び、アンバーとマークという人物がしたことについて尋ねていますが、「あなたのいない間のことはあなたに関係ない」と言い答えません。

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この人も強気ですよね、私はビビリなのでこの人の態度にもヒヤヒヤします。ニーガンは「ルールには根拠があり、死んだら終わりだ」といい、シェリーは「彼女(アンバー)は間違いを犯した。でも優しくして」と頼みます。ニーガンは「俺が女に手をあげたか?」と聞き、シェリーは「いいえ、でももっとひどいことを」と答えます。

これを見ると、ニーガンは女に暴力行為はしないと考えていいのでしょうか。

シーズン7の1話目でリックたちを震え上がらせたときも、確かに女性のことは精神的にいたぶってもルシールの餌食にはしませんでしたね。

話を戻すと、ニーガンはアンバーのところへ行き、「無理にここにいなくてもいいんだ、嫌ならマークと母親と一緒に同じ仕事をさせてやる」と優しく、しかし裏切ったことは許さないという意志はこめて話し、アンバーはニーガンの妻でいることを望みます。ニーガンはアンバーに自分を愛してると言うよう誘導し、額にキスし、シェリーのところへ戻ります。シェリーに「優しくしてやったろ?」的なことを言いますが、シェリーは「クソ野郎ね(asshole)と答えます( ゚д゚)シェリー気強すぎ!しかしニーガンは「分かっている」と認め「しかし笑えることにお前は俺が好きだ。わかってるだろ」と言い、2人はキスをします。そこへドワイトとドワイトに連れられたダリルが部屋にやってきて、カールはダリルを見て驚きます。

ドワイトは自分の元妻がニーガンとキスしているのをじっと見つめています。

目そらしたくならないのかな(´;ω;`)ニーガンは部屋に来たのがドワイトと気付いてシェリーの顔を見て嬉しそうにします。ほんとひどい男です。サディストなんだろうな。

ダリルはニーガンに「彼に何を?」とカールを心配して聞きますが、ニーガンは「お前が不在の時はお前に関係ない」と先ほどシェリーが言った言葉をそのまま使いちらっとシェリーを見ます。いやらしいですね!!そして、「このつまようじ(ダリルに持たせていたフルーツを突き刺して食べたあとのつまようじ)を彼の唯一の目に刺したくない」と、余計なことを言うなといわんばかりにダリルを脅します。そしてダリルに「モップを持て」と言い、ドワイトには「かまどに火を」と言い、「デジャヴの時間だ」と言います。ドワイトの顔を焼いたことを言っているのでしょう。でもそれを誰にするのかはまだわかりません。裏切ったらしいマークのことなのか、まさかカールじゃないよね?とドキドキ…。

ニーガンはカールを連れて出て行き、心配そうに見つめるダリル。シェリーを見ますが、ドワイトに連れていかれます。その後シェリーはすぐにお酒を口にし、涙がぽろり…強いようにふるまっていますが、やはり本当は辛いんですね。

次のシーンは、リックとアーロン。「明日にするか?」「今日やるしかない」と2人は話し、柵を越えていくのですが、その柵には『侵入したらトラブルしかない』と書かれています。人がいる、ということは危険だけれど、物資があるということですね。2人のシーンはまたもやこの一瞬だけで次は、車に乗った神父ゲイブリエルとスペンサーに切り替わります。ゲイブリエルはスペンサーにリックのことを悪く言いまくりです。ゲイブリエルは「ただ考えるのは自由で、必ずしも罪ではない。問題は行動だ」と言いますがあまりにもスペンサーがひどいことを言うので「車を止めろ」と言い「君の言葉は君を罪人にはしないが、君をクソ野郎(tremendous shit)にはする」と言います。よく言った!スペンサーほんとバカでムカつきますから!神父がshitとか言ってるところがまたいいですね。でもゲイブリエルはスペンサーに「変わることはできるよ」と最後には救いの言葉を言って、一人車を降ります。ゲイブリエルは途中までは本当にムカつく男でしたが、リックのおかげで自分の良心が引き出されたと言ってますし、いい神父になり、アレキサンドリアの住民にとって欠かせない存在になりましたね。スペンサーにこのゲイブリエルの言葉が響けばよかったのですが、残念ながら次の前半最終話で全く響いていないことがわかってしまうのですね…。

神父は歩いてアレキサンドリアへ帰ってしまい、スペンサーは森に入ります。森では木の上に上げられているウォーカーを見つけました。恐らく、ニーガンのトラック(ジーザスとカールが忍び込んでいた)に乗っていた2人が、「ウォーカーの囮にした太った人」の話をしていたのですがその人が死んでこのウォーカーになったのだと思われます。

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カールが息子だったら心臓が持たない(笑)

また場面は切り替わり、ニーガンとカールのシーン。ニーガンはカールを精神的にいたぶりはじめます。カールの包帯の下に隠された右目を見たがり、カールが断ると、ニーガンは怒り、カールは渋々包帯を取ります。すると出てきたのは…

私たちもカールの右目が撃たれてから見たのは初めてですがショックですね。見せたくないものを嫌々見せているのにニーガンは「最悪にグロい!そりゃ隠すよな」と喜び、「触りたい!触らせろ!」と言います。カールは傷付きうつむいてしまうのですが、それを見たニーガンは「時々お前が子供だと言うことを忘れてしまう、傷つける気はなかった」と言いだします。その上、「最高にイカしてるぜ、俺なら隠さない」と言いだします。あんたさっきそりゃ隠すよな!って言ってたじゃん!!もうこの人なんなの…いたぶったり謝ったり褒めたり。この人が掴めません(笑)

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ここに「太っちょジョセフ」と呼ばれる男性がニーガンが「ルシール」を忘れていた、と持って入ってきます。ルシールを淑女のように優しく扱ったか?などとシモネタを言い出すニーガンにジョセフはどう返事していいかわからず戸惑っているとニーガンは「冗談だ!」と…。ジョセフはそれにほっとし、愛想笑いをしたのですが、ニーガンは急に『出ていけ!』と言い放ちます(笑)怖いよーこの人。こんな上司イヤダ!!!

その後ニーガンはカールに無理やり歌を歌わせ、その横でブンブンとルシールを振り回すのです。怖い。怖すぎる。カールもビビリながら「You  are my sunshine」と最後まで歌います。「ルシール」は歌が好きで、唯一ノーミソをぶっ潰すより好きなんだそうです∑( ̄ロ ̄|||)ニーガンはこうやってルシールに人格があるように話しますが、このルシールはニーガンにとって何なんでしょうね?亡くした妻か娘かそれとも母親の名前だったりするのかな?いずれこの答えも出てくるんでしょうか。

泣いているカールに、その歌は母親が歌ってくれたのか、母親はどこだ?と尋ね、カールは自分が母親がウォーカーになる前に殺したことを伝えます。ニーガンはそれを聞いてカールに『だから殺人鬼の素質があるのか』と言います。なんとそんな素質を見出していたんですね(´△`)

2人のシーンは終わり、さきほどドワイトに火をくべろと言っていましたが、その理由がわかるシーンに移ります。ニーガンはみんなの前で「俺たちは世界に文明を取り戻す救世主だ。そのためにはルールが必要で、労働が必要、それを回避したらアイロンが待っている」と演説します。ダリルもその場にいます。ニーガンの手下たちと一緒にひざまづいています…(T_T)

ドワイトから熱したアイロンを受け取ったニーガンはそれをマークの頬に押しつけます。

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シェリーはマークの恋人だったであろうアンバーに寄り添い、同じくアイロンの罰を受けたことのあるドワイトはうつむいています。その恐ろしい光景にカールはダリルと目を合わせますがダリルは目をそらします。

アイロンを受けたマークは気を失い失禁してしまったので、それをダリルに掃除させます。ニーガンは「マークの顔がお前らにルールの大事さを思い出させるだろう。俺は二度とこんなことはしたくない」と言います。シェリーとドワイトは目を合わせますがドワイトがそらします。ニーガンはカールに「お前をどうするか考えよう」と言って連れて出ていきこのシーンは終わります。

シーンはスペンサーに戻ります。木の上に上げられているウォーカーの横にあるボーガンを取ろうとしたのですが、ウォーカーも一緒に落ちてきてしまいます。そのウォーカーのポケットを探り一枚のメモを見つけ、ニヤりと笑うスペンサー。何が書いてあったのでしょうか。

シーンは変わり、ユージーンとロジータへ。以前エイブラハムとユージーンがきてユージーンがここなら弾を作れると気付いた場所です。ユージーンは弾を作ることを拒みます。「反対はしないが、焦らないで。落ち着いて」とユージーンはロジータを諭しますが、ロジータは「待てない」と言います。ユージーンは「エイブラハムは正しかった、向こうには数がいる。指導者もろとも一網打尽にしないと。弾一つじゃ彼しか殺せない」と言いますが、ロジータは「だから作って」と言います。もう…短絡的すぎますね。ユージーンは「誰かが犠牲になる。君が志願しても選ばれるかはわからない」と言います。

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その通りなんですが、ロジータに聞く耳はありません。エイブラハムにフラれた時は本当にかわいそうでしたが、そのエイブラハムを殺されたことで復讐しか頭になく何も見えなくなっているんでしょうね。

「弾を作って。あなたは私にも彼(エイブラハムのことと思われます)にも借りがある。あなたは何もしていない。臆病でウソをついて生き延びた。一度でいいから役に立て」とロジータはユージーンに対してボロクソです。もうユージーンいじめないで~~~ε= 。・゚(゚ノT-T)ノしかしそこでユージーンは作ることを決意します。

次のシーンは、シェリーとドワイトの階段での2人きりのシーン。煙草を一緒に吸います。ドワイトはシェリーを気遣っていて「マークたちのことをニーガンに言ったんだろうけど仕方なかったんだよ、気にするな」と言います。シェリーは否定しますが、ドワイトは「眠れるならいいんだ」と言います。ドワイトも悪役だけど、憎み切れないですね、シェリーを生かすために屈しているわけですから。ドワイトは眠れず朝までテレビを見ていると言います。シェリーはニーガンとの取引で影響を受けるのは自分たちだけだと言いますが、ドワイトはそれを否定し、常に誰かが犠牲になると言います。シェリーは誰かに見られるから行って、とドワイトに言いますがドワイトは何もしてないと言い動かないので、シェリーはそうね、と言い自分が立ち去ります。

また、カールとニーガンのシーンに戻りました。ニーガンは何か書いていてカールを放置しています。カールが包帯を巻いていいか尋ねますが、ニーガンは許しません。

カールは「なぜ殺さない?パパもダリルも」と尋ねます。ニーガンは「ダリルは優秀な兵隊になる。持ちこたえているとダリルは思っているが、彼を見たろ?」と返します。「お前のパパは素晴らしいものをくれたからだ」と答えます。「しかしお前は…今にわかる。殺せば楽しいが」「お前は賢い、ただじゃ済まないとわかってるだろ。殺すか。アイロンをあてるか、腕を切るか・・・どうすべきか教えろ」と恐ろしい選択をさせようとするのですが、カールは「今すぐここから飛び降りろ、手間が省ける。どうせ何もしないんだろ」と突然すごいことを言い返します( ̄□ ̄;)!!あんたさっきは泣いてたのに何その急な豹変(笑)!!もうカール、これ以上私をひやひやさせないで、とお母さんの気分(笑)

しかしニーガンは「それでこそ俺の見込んだガキだ」と余裕の表情。カールは「俺たちの怖さを知っていたら殺すはずだ。でもできないんだろ」と言い、ニーガンは「そうかもな…ドライブをしよう」と言います…。

トラックがアジトを出るシーンに変わりますが、そのトラックの上にはなんとジーザスが隠れています。

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助手席に乗っているニーガンはダリルを呼び、「カールを家まで送ってくる」と言います。ダリルが「彼に何かしたら…」と言いかけますが、ニーガンはドワイトを呼び「ダリルをお仕置きだ、閉じ込めておけ」と言い、アジトを去ります。ダリルはドワイトに引きずられていきますがトラックの上を見ています。トラックの上にもう一度カメラが切り替わると、ジーザスはもう乗っていません。

ダリルはまたあの独房に入れられています。ドアの下から誰かが紙を差し入れ、それを開くと「go now(今いけ)」と書かれています。裏には鍵とマッチ棒がつけられています。

次のシーンは冒頭のミショーンに戻ります。道路を横断するようにウォーカーの遺体を積み上げていて、一台の車が通れず停まります。警戒しながら降りてきたのはひとりの女性ですが、ミショーンが刀を横から向け、銃とナイフを捨てさせ、ニーガンのところへ連れていけと言います。銃をつきつけ、その女性に運転をさせます。女性は急ブレーキをかけミショーンの銃を落とさせますが、ミショーンはその女性の頭をハンドルに打ち付け、銃をひろって「ニーガンのところへ」ともう一度つきつけます。ミショーン強っ!

シーンは、ニーガンがアレキサンドリアに着いたところに変わります。リックたちの家にやってきて、ジュディスをみていたと思われるオリビアが出迎えます。リックたちは物資調達でいないことをオリビアは伝えます。「物資が不足してみんなほぼ飢餓状態よ」というオリビアに対し、ニーガンは「飢餓?君が?”ほぼ”ってことはそうでもないな」とオリビアの太った体型を見ていいます。それで泣きだしてしまうしまうオリビアにニーガンはあっさり謝ります。謝ったかと思えば、「リックの帰りをここで待つ、その間君につっこめたら…」とまたもや失礼なことを言い出すのですが、オリビアはなんとニーガンをビンタしますΣ(|||▽||| )オリビア!!!!前に脅されたのに気が強すぎです!(笑)

しかしニーガンは怒らずに「さらに50%君を気にいった、真に受けるな」と言います。どうもニーガンは従順すぎるタイプよりもこうやって逆らう者をおもしろがる傾向にありますね。

その後オリビアにレモネードを作るように命じ、カールに家の中を案内させるのですが、そこでジュディスの存在がバレてしまいます。ニーガンはジュデイスを見つけると頬笑み「天使がいるぞ」と、ルシールはカールに渡し、ジュディスを抱っこします。この人子供は好きなのかもしれませんね。そういえばいつぞやの回か忘れましたが、シェリーが妊娠していないかどうかドクターが見ているシーンがありました。あのシーンを見る限りニーガンは子供を欲しているのかな?と思いましたよね。

続いてリックとアーロンのシーンに戻ります。看板を見つけ「撃たれずにこれを読んでいるのなら俺は死んでいる」と書かれているのをリックが読みます。警戒はしながらも先に進むと、物資があると思われる船が、湖に浮いていますが、そこへ行くまでにはウォーカーがたくさん浸かっている湖を渡らないといけないようで、アーロンが「今日じゃないとだめだよね?」とリックに確認しています。

すぐにロジータとユージーンのシーン。ロジータは弾を手に入れ、ユージーンに先ほどのことを謝ろうとしますが、ユージーンは受け入れません。「本心じゃないと言うつもりだろうが、あれが君の本心だ。」と言った後「気まずい沈黙に戻る」と言います。この人はこの恐ろしい世界で真面目に笑わせてくれるので今となっては本当に大好き♡(笑)で

2人はアレクサンドリアの門の前でスペンサーの乗っている車と合流しました。スペンサーは多くの物資を持って帰ってきています。アレクサンドリアの門が開かれ、3人はニーガンたちが来ていることを知ります。

リックたちの家のポーチにはカールとニーガン、そしてニーガンに抱かれたジュディス。抱っこしながらも「お前やパパを殺すべきかも。お前たちを花壇に埋めるべきかも」と恐ろしいことを言って、ジュディスのおでこにキスをして7-7は終わります。

シーズン7前半最終話まであと1話

私はシーズン7の1話目がトラウマすぎてニーガンが出てくるたびに怯えています。ジュディスを抱っこしているシーンも狂気です・・・。そんなニーガンのことをまとめたブログを書いてみたいな~と思ったりもしています。

シーズン7前半最終話について書く前に7-7を軽くまとめて感想を…と思ったのにほぼ全部書いてしまった。今日はこの辺にします。

毎回あらすじがっつり追ってる人ってすごいな~と尊敬_(:З」 ∠)_

では今日はここまで。

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