なぜ私が離婚したのか3つの原因

幼少のころのことは覚えていませんが、思い出せる限りでは気が付いたころには私の考え方は基本形としていつもネガティブでした。常に何かに悩んでいて、いつも愚痴ばかり吐いていました。未来のことも悪い方にしか考えられず、過去の自分の行動に対しても、あぁすればよかったこうすればよかったと後悔していました。そしてそれが悪いことだとは気付いていませんでした。私がこのままではいけない、と気づくきっかけになったのが離婚という経験でした。

スポンサードリンク



ではなぜ私が離婚したのか。ひとことでいうと

「価値観の違い」

です。よく聞く理由ですね(笑)具体的には大きくわけると3つの原因だったように思います。

その1:相手を尊重できない

私の前の結婚相手は、私より少し年下でした。しかし頭がよく、付き合った当時、偏差値の高い大学に在学しており、頭の回転が速く、計算高い人でした。そのせいなのか、年上である私のこともとても見下していたようです。

もちろんそういった、あ、私を見下しているんだ、とわかるような言葉を付き合っていた時に言われたわけではありません。本当はあったのかもしれませんが私も恋は盲目状態で何も見えていなかったように思います。頭のいい彼が好きで、尊敬していて、計算高いところに対しても「この人は出世するタイプだわ!!」とすら思っていたのです…_l ̄l●lllあほでした(笑)

付き合っていた時は喧嘩しながらも仲良くやっていたのですが、結婚が決まってから、彼の言動はどんどんおかしくなっていきました。

まず喧嘩をしても謝らなくなった。前から喧嘩はしていたけれど謝りあって仲直りしていたのに、結婚が決まってから、

常に自分が正しい。お前が間違っている。

というスタンスでくるので、喧嘩が始まると気が強い私とは毎回怒鳴りあい、ひたすら平行線。何を言っても話が通じずだんだん喧嘩するのも言い返すのも嫌になり、私はすぐに謝るようになりました。しかしそれは間違いだったようで、そこで「俺もごめん」とはいかず、ただただ「やっぱり俺は正しい」と、どんどん彼をつけあがらせてしまったようでした…

私は「これから結婚するのにこれくらいでくじけてはいけない」と普段全くない忍耐力を無駄な方向で発揮してしまい、のちにバツイチという称号をいただくハメになるのですが…。(返還したい・笑)

おかしいと感じ始めたのは、とある喧嘩をしたとき。

私の意見をいつものように真向否定した彼と喧嘩したまま電話を切りました。次の日もなぜ私のいうことをいつも否定するのか…と悩んでいた時に彼から電話があり、珍しく彼が否定していたはずの私の意見を受け入れたのです。彼の心境に何があったのかというと、

同僚に愚痴ったら、同僚が私と同じ意見を言ったから(゚Д゚;)だったのです…。

つまり私のいうことは間違っていると思っているが、他人(おそらく彼が賢いと認めた人)が言うと正しい意見にひっくりかえるらしいのです。

他にも社会人になりたての彼が社会人としてのマナーを知らずとある失態を犯したとき、先輩にどやされたらしいのですが、それを私に「そんなの知らないよな?」と愚痴ってきました。私が「いや当たり前のマナーだと思うけど…」と返したときもすごい勢いで切れられました(笑)

まぁ彼のプライドを傷つけたんだろうな、言い方悪かったかな?と今は冷静に考えられますけど、その当時の私からしたら、「当たり前のマナーすら知らないくせにイキってんじゃねーーー!知らなかったことを恥じろ!私にそんなに優越感抱きたいなら私よりもマナーくらい知っておけ!!!」とイラっとすることでしかありませんでした。私も幼かったですね。

これらの件で、あ、この人、私のこと見下してるんだな、と気付きました。

「こいつのいうことは間違っている、なぜなら俺よりバカのはずだから(学歴が)。」

「こいつが俺より物事を知っているはずがない、知っていたら許せない、なぜなら俺よりバカ…(以下ry」

そんな風に思われていることに気付いてしまいました。そんな夫婦関係、なかなかうまくいきませんよね。だって対等じゃないんですもん。相手をお互いに尊重するってとても大事です。相手を否定し続けるのはただただ関係を悪化させるだけ。頭がいい人が理想だったんですけど、頭が良くても他人を見下している人はだめだってことがよくわかりました。

「ごめんね、私の○○が悪かったね、でも…」と自分の思いを伝えようとすると

「ごめんって言うといて、でも…って言って結局俺の悪いところ指摘するなんてお前性格悪いな」と言われたこともありました(苦笑)だったら謝りもしないあなたは性格どんだけ悪いんだと。私はひたすら謝ってただただあなたに従って意見を言ってはいけないのか、と。思い返せば今でいうモラハラ旦那だったなぁと思います。

スポンサードリンク



その2:思いやりゼロ感謝ゼロ自分が良ければオッケ~な人だった

彼はいつも「自分さえよければいい」人でした。付き合いたてでお花畑だった時の私では気付けなかったけれど、後から思い返せば自分さえよければいいと思っているからこそ取る行動を彼はいつもしていました。

究極のイラち

1泊2日で旅行へ行ったときのこと。運転ができない私の代わりに道中ずっと運転をしていた彼で、そこはありがたかったのですが、常にイライライライラ。私が原因でないことにイライラし私に八つ当たり。ホテルにつけば駐車スペースがわからずイライラし私に切れるとかね…。そこで私が何か意見をいってもバカにして否定して切れるのでお手上げでした。

次の日有名な観光スポットへ行く予定だったのですが、ナビを設定した彼、どうも間違って設定したらしく車はどんどん違う方向へ進んでいきます。方向音痴の私でも、これはおかしくない?と気付いて指摘。もちろん彼はすぐ切れるので、怒らせないように言葉を選んでびくびくしながらです(もうこの時点でおかしいですよね、なぜあのとき気付かなかったんだろう)。そして路肩に止めて確認するとやっぱり間違っていた…ここでイライラ最高潮の彼とのその後の車内がどれだけ重たかったかわかりますか(笑)これ、もし私がナビ設定していて間違っていたらどんだけ暴言吐かれていたんでしょうね?もちろん間違った当の本人は謝ったりせず、時間を無駄にした、予定が狂ったと終始イライラし八つ当たりざんまいでした。

新婚旅行先の海外では英語のできない彼のため、多少話せる私が常に英語でやりとりしているのに感謝はゼロ。自分にできないことを私ができているのにそこに尊敬もゼロ。自分の計画した分刻みの旅行プランが少しでもずれるとたちまちイライラしはじめ、何度も私に八つ当たりしました。本当につらくて大好きなはずの海外旅行がつらくてつらくて、日本に帰りたい、母親のもとに帰りたい、と人生初のホームシックになり、毎日泣いていました。成田離婚する人の気持ちがよくわかりました。

究極の自己中

海外の旅行先でトイレとお風呂と洗面所が一つになっているユニットバスを、シャワーカーテンの使い方を知らないのか、幼児用の浅瀬のプールばりに水浸しにし、自分はそのままでさっさと出かけ、部屋に残った私が気付いて必死に掃除しておくと、帰ってきて洗面所をみて「水が引いてる~♪」とノーテンキにほざいたこともありました。

とある旅行では観光スポット付近へ着いたときに駐車場はどこも満杯で順番を待つしかないのに、彼はコンビニの駐車場へ停めていくと言い出しました。だめだよ迷惑だよみんなが同じことやったらこのコンビニが困るのがわからない?私の説得がイラついている彼の耳に届くはずがありません。私はもう彼にそれ以上何も言えませんでした。

観光スポットへ着いてすぐ、彼のケータイが鳴りました。レンタカーで旅行に来ていたのですが、そのレンタカー会社へコンビニから連絡がいったようで、今すぐ車をどけてください、とのレンタカー会社からの電話でした。

「早く車をどかせに戻らないと」と焦って全く楽しめない私をよそに、どうせバレたんだから今帰っても後から帰っても一緒だろ、と平気で観光を楽しむ彼に本当にドン引きでした。

このとき婚約を破棄すればよかったですね。自分さえ車がとめられればOK、店の迷惑なんて知るか、って考え方、完全に自己中心的ですよね。彼を止められなかった私も同罪ですけどね。ほんとこのときは彼を怒らせるのが怖くて、思考が停止していたように思います。

ほかにも一緒に食品の買い出しにいっても自分だけ手ぶらで私が両手に食材の入った荷物を持っていても気付かないので、持ってほしいというとたちまちイライラし始めることなんてしょっちゅうでした。なんなんだろう。私の手持ちのカバンを持ってと言ったんじゃないのに。そんなもめごとはよくしていましたので、最後の方の買い出しでは彼も自分がもつ、と言うようになりましたが、持ってる間「重い、重い」と終始ぶつぶつ文句を言ったりため息をつき、ずっとイライラしているので「持とうか?代わろうか?じゃああそこまで持つから順番に持つ?一緒に持つ?」などと機嫌を損ねないよういろんな言い方で持つことを提案しましたが「お前は俺が持たないと文句いうだろうが!!」と怒鳴られたことも。イヤ、そうじゃないでしょ…頭いいんだか悪いんだかもはやわからなくなりました(笑)

新婚生活の品物をそろえにいっていて借りた軽トラを返しにいく道に迷った時もイライライライラ。私が道を探そうとキョロキョロすれば、「邪魔!!」と怒鳴られたので、邪魔しないよう背もたれに背中はりつけて固まってました。袋小路に入ってしまったときに、荷物をおろしていたトラックの運ちゃんがいたので「あのひとに聞いてこようか?」と提案しても無視。どうしようもなくて、これ以上切れられないように黙ってじっとしてたら「チッ!役立たずが!」って言ったんです、彼。え~…一体どうしろと?何をしても無視したり怒ったりしてて何もしなければ役立たずという。そんなに何をしても腹がたつ相手とあなたはなぜ結婚したの?と今なら冷静に聞きたい。

ただ当時の私はただただショックで泣いてしまい、新婚早々積もり積もった思いで「もう離婚して」といったのでした。その時は「お前はあんなたくさんの人に祝ってもらったのに何をいってるんだ」といわれて終わりでしたけど。

その3:お金の使い方の価値観、結婚生活の価値観が違った

結婚が決まってからの喧嘩で、内心もやもやし始めてはいましたが、二人で結婚の準備で結婚式場へ足を運ぶようになりました。よく聞く結婚式準備段階でのもめごとあるあるでは結婚式に夢いっぱいの女と、どれでもいいよ、ていうかどうでもいいよの態度の男との温度差という原因があげられると思うのですが、うちの場合は違いました。

もちろん夢いっぱいの私でしたが、なぜか彼も夢いっぱいだったのです。俺はこれがいいこれじゃないといやだ、でもこれは高すぎる、これはだめだ!いろんなところで意見を通し始めました。私は貯蓄が少なく、彼のほうが多めに出す結婚式だったので、高いといわれると反対できず、自分の結婚式でもあるのに何もかも彼の言いなりでした。

しまいには、「式場はぼったくりだから俺がまけてもらうために交渉する!!」と言い出し、まけろまけろと横で言い出した時には顔から火の出る思いで本当に恥ずかしかったです。

そう、彼はケチだったのです。

そういえば、デートをしていても、クーポンとかよく使ってたし服を買うときも安くして!と交渉してたっけ。でもそれって別に悪いことではないですよね。それがまさか結婚式までまけろって言い出すとは…。彼が貯金がいっぱいあったのはこういったよくいえば堅実、悪く言えばドケチだったことが原因だったのですね。

ケチなことに関して本当に嫌だったのはこれではありません。結婚出席者に対する引き出物も最低ランクぎりぎりのものを選んで譲らない。それから親戚は甘えさせてもらったとしても、せめて遠方からの友達には交通費を出すのがマナーだと私は思うのですが、彼は頑なに、交通費はださない!!!!俺たちは若いんだから出す必要はない!!と譲らず、私の友達だから私のお金から出すんだから、といっても「結婚したらそれは俺の金でもある、絶対出すな!!!!」の一点張り。(←今になって思えば結婚前の貯金って、夫婦の共有財産にはならないんですけどね)

彼の言い分は「友達は祝いたくてきているのだから交通費も喜んで自分で出すのが当たり前!」なんですよ。ドン引きですよね。

結婚式なんてはっきりいって本人たちの自己満足でしょ?という意見の多い世の中。

もちろん私の大切な友人たちはそんな風に思っていなかったと思うし、私を祝ってあげたいという気持ちできてくれてたと思います。ですが、来てもらう側が「祝ってもらって当たり前」と思うのは絶対おかしいと思うのです。わざわざ自分たちのために、予定をあけて、遠方からきてくれる。しかもお祝儀まで用意してくれる。ありがたい、という感謝の気持ちしかないです。嬉しいこの瞬間に友人に立ち会ってほしい、って私のワガママを聞いてもらってるわけですし。それを俺たちを祝いたいんだろが金出せや~!ってどこのヤカラかと…( ゜Д゜;)そんなことを言う友達だったら祝いたいと思わないですよ普通…。

結局何を話しても「俺よりバカ」だと思っている私のいう「世間常識」や「当たり前の感謝の気持ち」は彼の中では「ありえない考え」だったようで、この件は平行線で、「交通費を負担しないのはよくない、と言って母が出してくれた」という体で、私がこっそり自分の懐から出したのでした。

堅実さとケチは紙一重かもしれません。しめるところはしめる、というのはいいと思います。だけど、人への感謝の気持ちを表すものにお金を惜しむ、感謝することを知らないというのは堅実ではなくケチだと思います。私、そういう人無理です(笑)

そしてもう一つの価値観の違い。

それは結婚後も共働きが当然だという彼の言い分。彼の会社は日本でトップクラスの大手でお給料はめちゃめちゃよかったです。なので生活が困るから、という理由ではありません。ただ、母親が働いていたから、それが当たり前だと思っていたようです。

今は共働きが当たり前な風潮ですがこの当時は違いましたし、なにより私が反論したくなる原因がほかにありました。

まず、彼の仕事は「明日からどこどこへ転勤して!」と言われるような仕事。北は北海道から、南は沖縄まで。海外転勤もありえました(さすがにそれは明日から!とかはなさそうですけど)。その転勤先に常についてきてほしい、というのです。単身赴任するなら結婚した意味がない、と。それって私の仕事はどうなるのでしょうか。彼に合わせて常に全国転勤させてもらえるような都合のいい仕事がそうそうあるとは思えませんし、私にそんな仕事につけるような資格やキャリアはありません。彼の転勤についていくためにその都度そのとき就いている仕事をやめろとでもいうのでしょうか。

しかも、彼は「専業主婦なんてつまらない人生でいいのか?夢はないのか?」と平気でいう人なんです。私に夢があってバリバリ働いている女なら、ほいほいどこでも転勤先になんてついていけませんけど…?キャリアのため、夢である仕事のため、あなただけ単身赴任してください!ってなると思いますけど…?この矛盾を指摘しても彼には全く理解できないようでした…。

そして彼の育った家庭なんですが両親は共働きでお母さんは家事をしない人でした。同居のおばあちゃん(お母さんの方のお母さん)が家事、育児をしてきたそうなんです。だから彼の家庭は成り立っていた、というのがわからないらしく、それに比べて私たちは二人暮らしで彼は激務で朝早く、夜は午前様な仕事なので家事はできない、となると、仕事をしていても必然的に私の方が家にいる時間があるので家事は私任せになる。なぜその家庭の違いがあるのに、自分の母親のように私も働くのが当たり前だと思っているんでしょうか。だったらうちのママと同居しやがれって話ですよ(親は嫌がると思いますが・笑)。私は、悪いけど彼の母親のように子供がいても子供のことをそっちのけにしてまで働きたくありません。家で母親が待っている暖かい家庭を築きたかったけど彼はバリバリ働いてほしかった(しかしそのかわりに家事育児をやってくれる祖母はいないということは頭にない)。このことは何度も話し合いましたが平行線でした。

結婚前に一度彼の恩師に紹介してもらったことがありますが、その恩師が彼に向かって言っていました。

「君の家庭はかなり特別で普通とは違うから、それを当たり前だと思わないようにね」と。彼は「わかってます」と頷いていました。

全然わかってね~よ!!!!!!!!!!!!!!!神様!!このアホどついてください!!!!

さらに極めつけは「俺の稼いだ金なのになんでお前が使うの?」発言。これは私が無駄遣いをしたという話ではなく、私側の冠婚葬祭でも、二人のお金から出すんだよ、と仮定の話をしていたら出た言葉でした。

もうこれで、結婚生活を続けるのは無理だ、と私は見切りをつけました。

「私が専業主婦だとしてもあなたが稼いだお金は私とあなたの共有財産なんだよ」、と言ったら「お前そんな法律知識を頭にいれてまで反論したいのか」とまた切れられました(笑)別にそんなこと勉強するまでもなく当たり前のことなんですけど…

たくさん書きましたが私にも悪いところはあったと思います。彼の言い分もあったとは思います。ただ、離婚して何年もたった今でも自分は何が悪かったと思うか、と問われたら「頭お花畑で見る目が完全に曇っていたこと」としか答えられません(笑)

離婚したいと何度もお願いしたのは私で、なかなかうんと言わない彼に私はどんどん無気力になり、ストレスがたまればドカ食いして太っていくタイプだった私がご飯を食べる気力もなくなり、頬がこけるほど痩せました。今思えば鬱になりかけてたんだと思います。あんなことは後にも先にもあれっきりです。

これだけ私を罵って、サンドバッグにして、しかも自分はこそこそ大人のお店に行っていたくせに、周りには「俺は一途」アピール。「離婚の原因は俺が悪かったんだよ」と言って回る計算高さですから恐ろしいです。彼の女友達に「俺が全部悪いって言ってるよ?」と言われたこともありました。それが奴の手なんだよ!!!!外面めちゃめちゃよくてみんな騙されるの!私も騙されたの!気付いた時には遅かったの!

そしてやっと離婚が成立しそうだ、となったとき最後の最後に

「俺たちどっちも悪かったよな、やり直せないか?」と言ったんです…

どっちも…??あんだけ八つ当たりしてイライラぶつけて私のすべてを否定して、離婚してくれと泣いて頼む私に離婚したくない、でも俺は変わらないと言い続けてきたくせに、どっちも悪かった?だと??私の小指の爪の先ほど残っていた彼への気持ちも一瞬でふっとんだ一言でした。

自分の悪かったところなんてこの人はたぶん何一つわかっていない。

これだけ長々と書きましたが、まだまだ書いてないもっとひどい話もあります(笑)書きだしたら1冊本が書けそうです!!書籍化したいくらいです(笑)!

引き寄せ的には、こうやって愚痴ることはNGなんですよね。嫌だった思い出をわざわざ掘り起こして自ら傷付いているわけですから。

でもこのブログでは何でも私の経験を書いていきたいと思っています。

そして久しぶりに彼のことを思い出して書いてみましたが私の中にまだこれだけの怒りが残っていたことにも驚きでした。おかげで引き寄せの法則で願いをかなえるためにはこの忘れていない恨み、怒りを手放すことも私にとって重要な課題の一つだと気付きました。

とにかくこんな過去があり、離婚が成立したあと、私は解放感からあっという間に体重は元通りに!!!(笑)…ですが、いつまでもくよくよと、なんであんな奴と結婚してしまったのか、ヤバイと思った瞬間は何度もあったのに、なんでそこでやめなかったのか、なんで、なんでといつまでも後悔していました。そして気付きました。

私はネガティブすぎる!と。

私には当時は疎遠になっていましたが、生まれつきの超ポジティブな友人がいました。親しくしていた時、私が「どうしよう、ああなったら困る、こうなったら困る」と先のことを心配しているといつも「大丈夫大丈夫」と笑っている子でした。

いつもニコニコしていて、人を疑うことを知らず、天真爛漫。前向きで、ポジティブで、その通り、人生いつも上向きな子でした。そして気付いたんです。その子が運がいいだけでしょ、と思う人もいると思いますが、私は気付いたんです。

常に前向きだと、人生もとんとん拍子。ぐだぐだ悩んでいると人生は下がり調子だと。

私もあの子のようにポジティブになりたい、そして人生を変えたい!そう思ったのがネガティブ思考を脱出しようと思ったきっかけでした。

長くなりましたので今日はここまでにしておきます。おやすみなさい。

スポンサードリンク



4 件のコメント

  • つい他の投稿にもコメントしちゃいます。ranさん人生経験豊富なのですね・・
    私も今家庭がとんでもないことになっているので全く他人事と思えず読ませていただきました。
    今回自分の親がネガティブなことを色々言ってきて(今このタイミングで言わなくていいのに)、ネガティブな人って本当に嫌だなと思いました。自分の欠点を親から見ているっていうのもあるんですけど・・自分が今色々つまずいてるとしたら、明らかに自分のネガティブさが原因であると思うので今後どうなったとしても気を付けよう、ネガティブな人からは距離をおこうと感じました(残念ながら今自分の父に対して本当にキレたい気持ちでいっぱいですが・・・ポジティブに時間をつかいます)
    ranさんはもう乗り越えたからきっとここに投稿できるんですよね。その当時は本当につらかったと思いますが、そういう意味ではうらやましいです笑
    ちなみに私の夫も高学歴でいい会社に勤めてますが、謝らないですwww

    • ろこ様♡
      初期のネガティブブログまで読んでいただきありがとうございます!!(°▽°)
      割と人間関係波乱万丈です(笑)正直乗り越えた、といっていいのかわかりません、さっさと離婚したので(笑)、あのモラハラ男はあの時私にさんざん自分の矛盾した言い分を押し付けたことにきっと今も気づいてないんだろうなーなんて思い出してイライラしてしまうことはあるんです。
      でもあの時の経験が今の『ポジティブに考えよう。』と、思うきっかけになったので、あの経験はわたしに必要なことだったなぁと負け惜しみでなく素直に感じていて、ある意味感謝もしています。

      ろこ様も今いろいろ大変そうですね、ネガティブな発言で人のテンション下げてくる人私も苦手です。お父様にキレたいって気持ちもわかります(笑)私も父にはしょっちゅう何いってんだこいつ状態になるので(笑)
      今は父との関係が改善したら私の世界が変わりそう、と薄々気付いていますが、話を聞かないし、私をバカにしている父との関係、どう改善していいのかわからず、はっきりいって臭いものに蓋して我慢している状態です。
      でも来るべき時が来たら、きっと答えは見つかるし
      先ほどのろこ様のコメントのように、日々一生懸命生きようと思いました。
      ろこ様と、ポジティブに時間を使っていたら何かしら変化がおこるはずです。その時に本当に心が望む選択をしてくださいね。
      ろこ様の問題がすんなり解決することを私も願っています。
      コメントありがとうございました😊

  • 正に今、旦那さんから離婚を提案されて途方にくれてます。
    彼は短気で神経質で、私もビクビクしながら暮らしてたところもあるので、あなた様の元旦那さんと少し似ています。
    でも、良いところも沢山あり、彼が少しでも反省してくれる気があるならやり直せないかな、と私の方が未練ありでした。
    でも、彼いわく、私は自己中で自分は散々我慢してきた、と。
    彼の中では殆ど全て私が悪者になってるんだなぁと悲しくなって、涙が止まりません。
    離婚したい人と離婚が出来て良かったですね。
    私の方は、したくないけど、相手の為に別れるしかなさそうです。
    凄く辛いけど、あなた様のblogを読んで、色んな共通点もあり、励まされました。
    支離滅裂で、ごめんなさい。

    • まりりん♪様
      コメントありがとうございます、今お辛い時ですね💦
      私はひどいことをされても、彼にはいいところもたくさんある、と思えるまりりん♪様は素晴らしいと思います。
      私はそれができなくて、『人を愛するってなんだろう?私はひどいことされたらすぐ冷める‥永遠の愛なんて無理だ‥』というタイプなので、どうあっても相手の良いところを見て、愛情を持ち続けられる人はすごく波動の高い人なんじゃないかと思っています。
      どうしようもなく、もう離婚という選択肢しかないのなら、
      相手の為に、ではなくまりりん♪様ご自身の為に、
      という気持ちで離婚してみてはいかがでしょうか?

      今は大好きでお辛いと思いますが、きっと離婚してもまりりん♪様に合う最高の人がそのあと待っているんだと私は思います。
      どうせ離婚するなら、
      未来のパートナーに出会って相思相愛で幸せになるために、という気持ちを持つ方が未来に希望が持てて、マイナスなことではない、と思えますよね。
      って落ち込んでいる人にそんな風に考えろ、なんて難しいお話なのは重々承知なんですが‥。
      もちろん今のまりりん♪様のお気持ちとしては今の旦那様とうまくいくことが1番ですよね。
      まりりん♪様の納得いく形でいい方向にいきますよう、お祈りしています。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です